ストーリー

第30話「邪悪獣はおともだち?」

泉ゆうの妹、ルリコは大の野菜嫌い。妹思いのゆうは姫木先生のアドバイスをもとに野菜嫌いを直そうと工夫するが、なかなか上手くいかない。
そんなある日、そんなルリコの前に、野菜を代わりに食べてくれる小さな生き物が現れた。ルリコの「お野菜なんて迷惑」との言葉で出現した邪悪獣ベジベジだ。
ところが、邪悪獣を妖精と信じて可愛がるルリコ。そこへ、町に邪悪獣が出現したとの知らせが入った。ルリコのもとから飛び出したベジベジの本体が邪悪獣としての本性を表わしたのだ。


ベジベジ

全長
42.9m
重量
128.0t
迷惑のタネ
野菜
発動者
泉ルリコ

泉ゆうの妹ルリコが、自分の嫌いな野菜を食べてくれる妖精だと信じていたが、実は邪悪獣だった。
食い意地が張っており、八百屋や畑を荒らしまわる。幼生体は本体と分身に分かれているが、合体して巨大化する。口から飛ばしたタネは蔦に急成長して敵に絡みつく。頭のにんじんはミサイル、ピーマンは分銅になる。

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